私たちの想い

企業理念

良い子に幸せを
お届けする

幸せの鶴となって次世代を担う子どもたちの育成に貢献したい

企業理念

当社は創業以来、『良い子に幸せをお届けする』という経営理念を掲げてまいりました。安心して遊ぶことのできる「おもちゃ」を届けることで、お子様の幸せと発育に貢献できる企業でありたいとの願いからです。この理念は社員ひとりひとりの心に刻みこまれ、今後も変わることのない当社のアイデンティティとなっています。
企業、業界の発展のために当社は変革を続けます。しかし、その挑戦の礎は、受け継いできた経営理念であることに変わりはありません。これからも、お子様の幸せと発育に貢献できる企業を目指して歩み続けてまいります。

「誠実と努力」

長期安定的な成長と、共存共栄を実現させるために、当社はお客様第一という信念に基づき、「誠実と努力」を行動規範として、高品質の商品とサービスをお届けし続けます。

企業理念

代表メッセージ

ご挨拶

次の100年も、
ワクワクを真ん中に
「笑顔の輪」を広げていく

代表取締役社長
中村 幸一

1926年、当社は玩具の卸問屋として創業しました。卸業の基盤を固めつつ、1964年にはお子様との接点である小売店「仔熊」の直営を始め、1999年の「三英貿易」グループ化を機にメーカーとしての一面も育ててまいりました。卸業を軸に「おもちゃ業界の架け橋」として歩み続けられた100年。当社を信頼し、関わってくださる全ての皆様に感謝申し上げます。

また、創業以来の経営理念「良い子に幸せをお届けする」を胸に仕事へ向き合う社員にも、感謝を伝えたいと思います。おもちゃは子供たちの成長に欠かせない「必需品」であり、子供たちの成長に関わる大切な仕事という自負があります。

「誠実と努力」という行動規範に近年定めた「ワクワクを創造する」というスローガンを落とし込み、自主的に新しい取り組みにチャレンジできていることを頼もしく感じています。

少子高齢化が進み、家族の在り方や個人の生き方が変化し続ける昨今、当社のエンドユーザーは「良い子」を中心としたご家族、そして、生活に彩りを求める大人の皆様であることも増えました。この状況を、幸せのお届け先が広がったと前向きにとらえ、お客様のワクワク感が起点となる「笑顔の輪」を生み出したい。そして「笑顔の輪」を広げ、楽しい、幸せな未来に貢献していきたいと思います。